中千ブログ 〜すぎの声〜

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「あいづ道の駅」と、木造でつくられた小学校の体育館
 福島県の会津で開かれた「板倉建築協会」の講習会に社長が参加しました。
今回は伝統的な板倉構法を用いた、木造の「道の駅」と小学校の体育館です。

まずは小学校の体育館から紹介します。

喜多方市立熊倉小学校にできた体育館で
特に強度が求められる施設です。
太い柱や梁をふんだんに使って、いざという時には木材の持つねばりが衝撃を吸収し
建物の崩壊を防ぎます。
これらの技術とデザイン性にもご注目ください。

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次は「あいづ道の駅」です。
こちらはなんといっても放射線状に延びた構造材に目がひかれます。
私には花束や花火のように見えますが
社長はイタリアのサグラダ・ファミリア聖堂内観のようにも見えたとのことでした(笑)

屋内は白と濃茶のコントラストが新鮮で大変印象的です。
会津でとれたイキイキとした農作物や特産品が並びます。

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2015.09.17 Thursday 14:06 | - |
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