中千ブログ 〜すぎの声〜

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天然のアユが届きました
 P1070269.JPG

阿南市と徳島市の間に流れる勝浦川でとれたアユだそうです。
体長12〜3センチ、人間でいえば中高校生くらいの成長期のアユです。

徳島では若い人(特に男子)のことを「若鮎」という言葉におきかえて表現することがあります。
この事からも、きれいな川の多い徳島では昔からアユが良くとれ、
大変身近な夏を代表する魚だった事がうかがえます。

また最近テレビや新聞で「阿波弁」の記事が良くでています。
私のまわり(阿南市)でよく聞く阿波弁を紹介します。
・「アユ」⇒「アイ」
・「閉める」⇒「たつ」
・「こちらこそ」⇒「どちらいか」
・「大丈夫」⇒「いける」
・「いいよ」⇒「かんまん」
・「だけど」⇒「ほなけんど」
・「倹約」⇒「始末」
・「〜してはいけない」⇒「〜(ら)れん」
・「食事の用意」⇒「しょたい」
・「食事の後片付け」⇒「ぞうし」
・「面倒くさい」⇒「たいそい」
・「散らかす」⇒「ひこずる」

まだまだありますが、徳島の方言はどちらかといえば関西よりです。
また同じ徳島でも地域によって方言の意味が全く異なることもあります。
住む人に根付いた方言はその土地の文化だと思います。
子供たちも自然に覚えて普通に使っています。
おもしろいですね。



2015.06.26 Friday 13:46 | - |
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